2010年06月11日

【参院選2010】「脱小沢戦略」民主どこまで(産経新聞)

 ■枝野幹事長、複数候補擁立の見直し示唆

 菅直人新首相の誕生に伴い、民主党の新執行部が参院選戦略の転換を図ろうとしている。枝野幸男幹事長は7日夜のNHK番組で、改選数2以上の選挙区で複数候補者を擁立するとの小沢一郎前幹事長の選挙戦略について、「2人立てると共倒れのリスクが非常に高いところもある」と見直しを示唆した。ただ、小沢氏に近い議員は早くも反発を強めており、難しい判断を迫られそうだ。(坂井広志)

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 枝野氏は「(改選2人区に)2人擁立する基本的な考え方は間違ってない」としながらも、「物事には原則と例外がある。特別な地域の事情で見直す必要があるところがあれば検討したい」と述べた。安住淳選対委員長も7日、参院選で現職の当選を優先させる方針を示した。

 民主党はこれまで、複数区に新人候補を擁立する作業を進めてきた。「過半数を狙うには候補者も過半数立てなければいけない」という小沢氏の強い意向だった。すでに、2人区(12選挙区)と3人区(5選挙区)に2人ずつの候補者を擁立しており、2人目の新人候補は小沢氏の主導で決まった。

 ところが、前政権の内閣支持率が想定外の急落。改選を迎える現職議員を中心に、共倒れへの危機感が鬱積(うっせき)し始めた。2人区の長野、茨城、静岡などの県連は、なりふり構わず現職優先の支援態勢をとった。連合の地元組織も軒並み現職を支援し、新人が苦戦している選挙区は少なくない。

 このため、新執行部のこの日の脱小沢戦略論を各県連はおおむね好感。静岡県連は7日、常任幹事会で複数擁立方針の見直しを新執行部に求めていくことを決定。唯一の5人区である東京選挙区でも、選対幹部が7日、「(3人目を)立てない」と断言した。

 複数候補者の絞り込みは新人を選挙区から比例代表に回すなどの方法が検討されているが、7月の参院選まで時間がなく、外された候補者から反発の声が上がるのは確実だ。

 小沢氏周辺も「今まで命がけで頑張ってきた人を降ろす話はあり得ない。撤回してもらいたい」(松木謙公衆院議員)と猛反発している。

 参院選戦略のかじ取りは、新執行部の手腕が試される最初の試金石になる。

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posted by クマダ キヨカズ at 10:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

巨ニュウちゃんとチュッチュしてきたぁぁぁ!!!!ヽ(゚∀゚)ノ
バックで攻めながら乳もみしたら、ちょ〜エ口い声で喘ぎまくってたYO!!
もう50万近く貯めたけど、当分やめられねーな!!笑
http://cybersyndrome.info/pan/wzlczela/
Posted by おぱ〜いデカッ!!!! at 2010年06月15日 03:39
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