2010年04月30日

軽トラ幅寄せ因縁、女性の顔にスプレー 大阪(産経新聞)

 26日午前3時20分ごろ、大阪府泉大津市板原町の国道26号で、乗用車で出勤中の同市内の女性会社員(22)が見知らぬ男に「ペットボトルを投げたやろ」と因縁を付けられ、顔にスプレーを吹き付けられた。女性は目に軽傷。男は車で逃走した。泉大津署が傷害容疑で捜査している。

 泉大津署によると、男は軽トラックを運転して幅寄せしながら女性の車に近づき、運転を妨害。軽トラックの運転席から降り、女性が窓を開けると因縁をつけてきたという。男は年齢40〜50歳くらいで、身長約170センチ。

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posted by クマダ キヨカズ at 22:00| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

<コウノトリ>野生と放鳥のペアからひな 兵庫・豊岡の公園(毎日新聞)

 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園は18日、園内の人工巣塔で、大陸から飛来したとみられる野生のコウノトリの雌(推定4歳)と07年に放鳥した雄(4歳)のひな1羽を確認したと発表した。野生と放鳥のペアからひながかえるのは初めて。同公園は「飼育し放鳥されたコウノトリ以外の新しい血統が入ることになり、遺伝的な多様性の点で意義深い」としている。

 雌は06年に豊岡市に飛来し、愛媛県西予市との間を何度も往復していることから、「エヒメ」の愛称で呼ばれている。2羽は昨年ペアになって園内で産卵したが、ふ化には至らなかった。今年は3月15日以降に5個の卵が確認され、うち1個がかえった。

 放鳥したコウノトリや放鳥後に生まれた2世は野外に計35羽いる。しかし血統で分類すると六つにくくられ、近親交配の確率が高い。エヒメはロシアや中国から渡って来たとみられ、これらの血統に属さない点で貴重という。

 巣の中の1個はカラスが持ち去っており、同公園は残る3個の観察を続けている。【藤田宰司】

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2010年04月14日

井上ひさしさん、鎌倉にも大きな足跡(読売新聞)

 人々の記憶に残る数多くの戯曲や小説を残し、9日に死去した井上ひさしさんは、鎌倉市にも大きな足跡を残した。

 鎌倉ゆかりの作家らで作る「鎌倉ペンクラブ」の主要メンバーで、地元の護憲・平和運動、緑地保全、文化発信など様々な活動に積極的にかかわった。井上さんを知る人たちは、その死を悼む一方で、大きな存在感に改めて思いをはせた。

 かつて川端康成ら多数の文士が所属した鎌倉ペンクラブは2001年に40年ぶりに復活し、井上さんは副会長を務めた。復活時の会長で同市在住の詩人・作家の三木卓さん(74)は、「私が早稲田、井上さんが上智で、学生時代からの付き合い。やりたいことが多く、本当によく働く人だった。同世代の仲間を失い寂しいが、これまでよくやったなと思う」と振り返った。

 三木さんは「井上さんが数年前、『鎌倉に映画館を作ろう』と熱心に話していたのが印象的」とも話した。この構想は、国際的な映画人として知られた川喜多長政、かしこ夫妻の旧宅跡に同市が今月オープンした「川喜多映画記念館」として実現した。

 同クラブ副会長で関東学院大教授の伊藤玄二郎さん(66)は、同市山ノ内の建長寺で08年11月に開かれた「親と子の土曜朗読会」の200回記念会で、井上さんが本を読む大切さを説いてくれたことが思い出に残っている。「03年に日本ペンクラブ会長になった後も、鎌倉ペンクラブの副会長を続けられ、深い愛着があった」と振り返った。

 井上さんは1998年にNPO法人「鎌倉広町・台峯の自然を守る会」の初代理事長に就任。市を挙げた緑地保全運動の先頭に立ったこともあった。

 晩年、「九条の会」の護憲運動に力を入れた井上さんは05年、精神科医で作家のなだいなださん(80)らと「鎌倉・九条の会」の結成を呼び掛けた。なださんは「娘たちはみな井上作品のファン。若い人の心をつかんでいて、会の活動も井上さんがいてこそだった」としのんだ。ただ、肺がんでの死去には「世の中がアンチたばこになっても吸い続けていた。控えるよう声をかけようか迷っていたのだが」と声を曇らせた。

 井上さんの密葬は12日午前11時から、同市内の自宅で近親者だけで行われ、妻のユリさんが喪主を務めた。親しい友人らの弔問も辞退し、午後1時10分頃に黒塗りの車で火葬場に向かう棺を見送ったのは近所の友人ら十数人だけだった。

 密葬の前、自宅に入る遺族らも言葉少なで、「(井上さんは告別式に)子供と奥さんだけいればいいと話していた」と明かす女性も。お別れの会を開くかどうかは未定という。

 近くの主婦(79)は「おだやかで、偉ぶらない人でした」としのんだ。近くの喫茶店経営の女性(75)は「気取らない人で、よく店に来ておしゃべりしていた。会ったのは去年の暮れが最後。西行ではないけれど、『花の下で春死なん』という気持ちだったのかも」と、しみじみと語った。

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